自宅近くで働く15のメリット・デメリット。地元勤務に向く人とは

今回は自宅近くで働くメリット・デメリットについて挙げてみたいと思います。

アルバイトやパートとして働く場合、自宅近くの勤務先を選びたいという人も多いかと思います。

家からの距離が近いほうが何かと便利に感じる事もありますね。

ですが自宅近くで働く場合には、幾つかのデメリットが生じることもあります。

今回はそんな自宅近くで働くメリット・デメリットについて触れてみます。

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自宅近くで働くメリット・デメリット

アルバイトやパートなど、自宅近くで働くメリット・デメリットを幾つか挙げてみます。

 

メリット

①通勤が楽

まず自宅近くで働く場合には、このメリットが大きいでしょう。

通勤が楽というのは大きなメリットになります。

 

②採用されやすい

会社側からすると、通勤交通費もかかりませんし緊急時にシフトに対応してもらえるスタッフは優遇されやすくなります。

 

③休憩時に家に帰ることができる

普通であれば休憩室などで休憩することが普通ですが、自宅近くで働く場合には家に一度戻って休憩を取ることも可能です(職場ルールにもよる)。

 

④非常時にすぐ帰れる

例えば家族に事故が起きたり、子供の急な発熱時など、自宅近くで働いている場合にはすぐに自宅に戻ることができます。

 

⑤通勤時の渋滞がない

勤務先が離れていると通勤時に渋滞に巻き込まれる事もあります。

自宅近くで働く場合には渋滞がないため、余計に通勤時間がかかることもありません。

 

⑥短時間のバイトも入りやすい

自宅近くで働いていると、バイト先から急な短時間勤務を頼まれたり、スポット勤務を頼まれる事もあります。

多めに仕事をしたい人にとっては、自宅近くの勤務先の方が稼ぎやすいかもしれません。

 

⑦ギリギリまで寝れる

自宅近くで働く場合には、通勤時間もさほどかかりません。

あまり良い習慣ではないかもしれませんが、出勤時間ギリギリまで寝ている事も出来るでしょう。


 

デメリット

⑧通勤費が支給されない

交通機関を利用しない場合、通勤交通費は支給されないと考えておいた方が良いでしょう。

 

⑨職場で欠員が出た時に呼び出される

自宅近くで働いている場合、他スタッフが欠勤をすると急遽呼び出されることがしばしばあります。

 

⑩同僚が家に頻繁に来る

自宅近くで働いていると、仲の良い同僚などが訪れてくることも。

ケースによってはいきなりその場で飲み会が始まることもあります。

 

⑪バックレできない(しちゃ駄目です)

バイトをしている人の中には、無断欠勤や無断退職をしてしまう人がいます。

自宅近くで働いている場合には管理者などが自宅に迎えにくる可能性もあり、バックレ等することはできません(というよりしては駄目です)。

 

⑫職場に近隣住民が買い物にくる

職場が自宅から近いと、顔見知りの近隣住民が買い物にくることがあります。

仲の良い人であれば良いですが、そうでないと気まずい空気になることも。

 

⑬仕事とプライベートの気持ちの切り替えが難しい

あまりにも自宅と職場が近すぎると、仕事とプライベートの気持ちの切り替えがうまくいかない事もあるでしょう。

 

⑭通勤時に買い出しを頼まれる事も

自宅近くで働く場合、上司と仲が良かったりすると通勤時に材料の買い出しを頼まれることもあるようです。

 

⑮プライベートを同僚に目撃されやすい

自宅と職場が近い場合、仕事がない時でも職場の同僚にプライベートな現場を目撃されてしまう事もあります。

 

自宅近くで働ける職場を見つけるには

自宅近くで働く職場を見つけるにはどのような方法があるでしょうか。

求人誌などを見ても、自宅に近い職場はなかなか都合よく載っていないものです。

ここでは自宅近くで働く場合の職場の見つけ方を幾つか挙げてみます。

 

求人サイトで「エリア」を限定して検索

各種求人サイトで自宅近くのエリアを検索すると、該当の求人がヒットする事があります。

 

お店の求人ポスターを確認する

自宅近くで働きたい場合、近隣のお店には求人ポスター等が貼り出されている場合もあります。

そのような求人情報を普段からチェックしておく事も大切です。

 

近隣・友人の紹介

近隣住民や近くに住む知人・友人が自宅近くで働いている場合、紹介をしてもらうという方法もあります。

紹介の場合、採用されやすい反面、中途半端に退職をしてしまうと紹介者に迷惑がかかってしまう場合もあります。

 

ハローワークの利用

地元近くのハローワークにもたくさんの求人情報の掲載があります。

求人誌に載らないようなお仕事もありますので、自宅近くで働きたい場合にも便利です。

 

直接店に聞いてみる

もし自宅近くのお店の中で働きたいお店が既に決まっているのであれば、そのお店に直接聞いてみても良いでしょう。

店頭に求人ポスターが貼り出されていない場合でも、求人を募集している場合もあります。

 

自治体の広報誌など

地元の自治体の広報誌などにも求人情報が掲載されている事もあります。

 

地元掲示板の利用

ジモティーなど、地元掲示板から自宅近くの求人が見つかる場合もあります。

他では見つからないような求人が掲載されているケースもあります。

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面接の志望動機で「自宅近くで働きたいから」って言っても良い?

アルバイトやパートの面接時には、志望動機を聞かれることも多いかと思います。

本音を言えば「自宅近くで働きたいから」なのかもしれませんが、面接官の心象を考えると、もう少しだけ言い方やニュアンスを工夫した方が良い場合もあるでしょう。

例えば志望動機が「自宅近くで働きたい」場合であっても、以下のように少しだけ言い方を工夫してみる事も大切です。

 

  • 時間を有効に使えるので、自宅近くで働ける職場を選びたいと思いました。
  • 貴店が自宅から近いので、長く勤めていけると思いました。
  • 家事と育児を両立できるので自宅近くの会社で働きたいと思いました。
  • 自宅から近く通いやすい方が、早くお仕事に慣れていけると考えました。
  • 家から近い方が、残業など時間外の勤務にも対応しやすいと考えました。
  • 自宅から近い貴店を普段から利用させて頂いており、いつも丁寧に対応してくださる点に好感を持っておりました。

 

「自宅近くで働きたい」という志望動機が悪い訳ではありませんが、それだけだと面接官の心象に悪いイメージを残してしまう可能性もあります。

できるだけポジティブな印象を抱いてもらえるような志望動機を考えたいですね。

 

自宅近くで働くのが向いている人・向いていない人

上記のように自宅近くで働くことには多くのメリット・デメリットがあります。

どのような職場で働くのかは人それぞれの考え方にもよりますし、好みの問題もある事でしょう。

 

ですが自宅近くで働く人には「向き・不向き」があるような気がします。

あくまでこれは個人的なイメージではありますが、自宅近くで働くのに向いている人は、どちらかと言えば「社交的な人」「オープンな性格の人」「人付き合いが良い人」が多いように思います。(全ての人に当てはまる訳ではありません)

 

自宅近くで働くとなれば、当然に近隣住民が買い物に来ることもあるでしょうし、子供の学校関係の家族・知り合いが買い出しにくることもあるでしょう。

そのような方々とも気軽に挨拶ができたり、気さくに世間話が出来るような人であれば、自宅近くで働くメリットも大きいですし、お店の集客にプラスになる事もあるでしょう。

 

ですが逆に普段から人見知りがちな人や、近隣との人付き合いが少ない人が自宅近くで働くとなると、近隣の人が買い物で来店した際には少し気まずくなってしまう事も考えられますし、買い物客としても来店しにくくなる事もあるかもしれません。

特に主婦の方々などは「○○さんは今日は○○を買っていった」など、周囲から意外に買い物の様子を見られているものです。

もちろん人付き合いの少ない人が自宅近くで働くことが必ずしもデメリットになるとは限りませんが、自分らしく働ける職場かどうか考えて慎重にお店を選ぶようにしたいですね。

 

自宅近くで働くおすすめの求人サイトは?

自宅近くでお仕事を見つける場合、求人サイトからエリア検索をして求人を見つけるのが一番早いかと思います。

ここでは自宅近くで働く場合のおすすめのサイトを挙げておきます。

 

タウンワーク

テレビCMでもお馴染みのタウンワーク。

勤務地や仕事職種の他にも、給与やシフトなどあなたの好きな条件で検索ができます。

地元求人情報も豊富です。

 

マッハバイト

採用が決まるとお祝い金がもらえるマッハバイト。

求人数も多く最短で翌日にお祝い金がもらえます。

お得にアルバイト探しがしたい方に。

 

ジモティー

全国の無料広告の掲示板であるジモティー。

求人情報だけでなく、売りたい物やあげたい物がある時の利用にも便利。

地元の自宅近くならではの求人が見つかることも。

 

自宅近くでお仕事を見つける際には様々な求人サイトがありますが、自分が探しやすいサイトを選ぶようにしたいですね。

 

自宅近くで働くメリット・デメリットまとめ

自宅近くで働くメリットやデメリットについて挙げてみました。

自宅の近所で働くという事は、便利なことが多い反面、デメリットも多く存在します。

また人によって、自宅近くで働いたほうが都合が良い人もいれば、そうでない人もいる事でしょう。

それぞれのメリット・デメリットをよく考えた上で、自分に合った働き方を選ぶようにしたいですね。

それでは今日はこの辺で。

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