個人経営店のバイトの探し方は?お店を見つける10の方法

今回は個人経営店のバイトの探し方について挙げてみたいと思います。

街中には個人経営のお店がたくさんありますね。

カフェや飲食店・居酒屋やスイーツ店など、個人で経営しているお店にも良店は豊富にあります。

ですがアルバイトをしたいと思った時、求人誌に掲載されているのは大手店やチェーン店・派遣会社などの求人が多く、個人経営店の求人は少なめである事も多いものです。

そのため個人経営の店で働きたいと思っても、希望に合ったお店が中々見つからない事もあります。

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個人経営店のバイトの探し方は?

それでは個人経営店のアルバイトの探し方にはどのような方法があるでしょうか。

幾つか挙げてみます。

 

①店頭の貼り紙を見る

個人経営のお店の場合、求人誌の掲載費用が捻出できないお店もあります。

そのため店頭のチラシやポスターに求人を貼り出している所もありますのでチェックしてみましょう。

 

②求人誌・フリーペーパー

求人誌やフリーペーパーに個人経営のお店の求人が掲載されている事もあります。

個人経営店の求人枠は小さかったり見つかりにくい場合もありますので、求人媒体によっては検索方法にも工夫が必要です。

 

③直接お店に聞いてみる

もし自分が入りたいお店が既に決まっているのであれば、直接お店のオーナーにお願いをしてみる事も一つの方法です。

何となく人手が欲しいと思っていても求人を貼り出していない個人経営店もありますので、念のため聞いてみるのも良いでしょう。

 

④気になる店のSNSをチェックする

個人経営店の中にはSNSをやっているお店も多くあります。

特にオーナーが若い場合にはSNSアカウントを持っている事も多いので探してみるのも良いでしょう。

 

⑤気になるお店のHPをチェックする

SNSと同様ですが、個人経営のお店の中には求人誌などに掲載せず自社のHPのみに求人を掲載しているお店もあります。

個人経営のお店の場合にはHPすら無い場合もありますが、念のためHPの採用情報もチェックしてみましょう。

 

⑥学校の求人票・自治体の広報誌など

学校の求人票や自治体の広報誌など、無料媒体であればコストがかからない為、個人経営店等の求人も掲載されている可能性があります。

 

⑦ハローワーク

ハローワークも無料媒体であるため掲載がしやすく、個人経営のお店の求人も見つかる可能性があります。

また最近ではインターネットでもハローワーク求人を検索できますのでチェックしてみましょう。

 

⑧グルメサイトの利用

探しているお店が飲食系であれば、食べ〇グなどグルメサイトを利用する事によって近所の美味しいお店や評判の良いお店がすぐに見つかります。

グルメサイトには個人経営で口コミの良いお店もたくさん掲載されていますので、そのようなお店のHP等をチェックしてみるのも良いでしょう。

 

⑨友人・家族の紹介

例えば友人が個人経営のお店に勤めている場合や、家族が昔に個人経営店に勤めていてオーナーと知り合いの場合など、知り合いがいる場合にはその伝手からお仕事を紹介してもらえる場合もあります。

 

⑩地元掲示板の利用

地元の掲示板にアルバイト情報が掲載されている事もあります。

例えば地元の掲示板として有名なジモ〇ィーでは、アルバイト求人も掲載されており、地元の個人経営店などの求人情報を探すことが出来ます。

 

個人経営店のバイトのメリット・デメリット

それでは個人経営のお店でアルバイトをするメリット・デメリットにはどのような事が挙げられるでしょうか。

 

個人経営店のメリット

  • オーナーと仲良くなれる
  • 来店客との距離が近い
  • お店のノウハウを学べる(材料仕入れ・仕込み・調理など)
  • 経営面に携われる事がある
  • アットホームなお店も多い
  • 副業がバレにくいという声も

 

個人経営店のデメリット

  • シフトの融通が効きにくい
  • 経営者との相性で運命が左右されやすい
  • 待遇・福利厚生が不安
  • 一人あたりの作業量が多い(作業分担されていない)
  • 人数が少ない為、辞めにくい
  • 家族経営だと陰口を叩かれやすい
  • 法律が遵守されない店も

 

個人経営のお店にはメリット・デメリットがあります。

例えば将来に独立を考えていてその職種で修行を積みたい場合には個人経営店がお勧めですが、アルバイトとして待遇や福利厚生を気にする場合には大手店やチェーン店の方が適している場合もあります。

どちらが良いかはケースバイケースであり、個人経営店に勤めるには向き不向きもありますので、自分がどちらに向いているかよく考えてから応募した方が良いかもしれませんね。

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個人経営のバイトが楽と言われる理由?

アルバイトの噂の中には、個人経営店の仕事が楽という話を聞くことがあります。

個人経営店が楽と言われるのは、チェーン店や大手店と比較すると個人店には来店客数が少ないお店が多かったり、チェーン店のマニュアルのような縛りやルールがなく自由度が高いからという理由が考えられます。

また個人経営店の場合、お店によってはのんびりとした雰囲気の店舗も多いので、大手店の回転率や利益重視のシステムを嫌う人などは、個人店のお店の方が肌に合っているという人もいるのでしょう。

 

ですが個人経営店が全て楽かと言えば、それは間違いです。

個人経営店でも客数が多く忙しいお店はたくさんありますし、人手不足で逆にバタバタと忙しいお店も多くあります。

またアルバイトなのに社員並みの仕事量を任されるケースもありますし、個人経営店の場合には店舗面積が狭い店も多いので、オーナーとの相性が悪いとバイト中の雰囲気が最悪の場合もあります。

チェーン店などであればネット上などでも口コミや評判を参考にできますが、個人店の場合にはそのような情報さえも得にくいのが難点です。

 

個人経営店が楽と言えるかどうかはそのお店次第と言えますので、応募する前に実際に来店してみて店内の雰囲気を確認してみる等、よく検討してから応募するようにしたいですね。

 

個人経営のバイトを辞めたい?

個人経営店のアルバイトしている場合、いつかは辞めたいと思う日がくるかもしれません。

一般的なアルバイトで言えば、辞める一か月程度前には退職の意向を申し出ることが常識的です。

 

ですが個人経営店の場合、退職を申し出ても素直に辞めさせてくれるかどうかは分かりません。

お店の状況によっては、その人が辞めるとシフトが回らなくなってしまったり、オペレーションを変更しなければならないケースもあるからです。

「次の引継ぎが見つかるまではいて欲しい…」と引き止められるケースも十分に考えられます。

 

まして個人経営店の場合には、新たにアルバイトを募集してもすぐに代わりの人が見つかるとは限りません。

求人募集をかけるにしても広告掲載費もかかりますし、人手が見つからず機械を導入しようにもコストがかかります。

コンビニや飲食店でさえ人手不足が続いている昨今、個人経営店でも人材が離れていく事は深刻な問題です。

そのためもし個人経営店のバイトを辞める時には、出来るだけ期間の余裕を持って退職の意向を伝えるようにし、引継ぎの事なども考えて退職スケジュールを立てるようにしたいですね。

 

個人経営のバイトの探し方まとめ

個人経営のバイトについて幾つか挙げてみました。

個人経営店のアルバイトは簡単に見つからない事も多く、探すには多少のコツがいります。

また大手店等と比較すると求人が少ない為、自分で努力をして探し出す根気も必要です。

大手店やチェーン店・個人経営店などそれぞれにメリット・デメリットがありますので、自分が働きやすい環境でお仕事を探すようにしたいですね。

今回は個人経営店のアルバイトについて挙げてみました。

それでは今日はこの辺で。

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