バイト先でマスク禁止はパワハラ?マスク着用が禁止される本当の理由

今回はバイトのマスク着用について挙げてみたいと思います。

アルバイトの職場に行く際、マスクを着用して出勤するという方も多いかと思います。

特に冬場など風邪やインフルエンザが流行している季節には、なおさらマスクを着用して出勤する人も多いのではないでしょうか。

ですがバイト先によっては、マスク着用が禁止されている所や注意を受ける職場もあります。

バイト先でマスクが禁止される理由にはどのような事情があるのでしょうか。

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バイト先でマスクを着用する事情

マスクを着用する理由としては、風邪予防などウィルスを防ぐためといった人が多いかと思いますが、人によってはその他の理由でマスクを着用する人もいます。

それではバイト先でマスクを着用する理由にはどのような事があるでしょうか。

幾つか挙げてみます。

 

  • 風邪予防などウィルスを防ぐため
  • 花粉症対策
  • 職場でマスク着用が義務
  • のどを守る(声を使う仕事など)
  • すっぴん隠し
  • ヒゲ隠し
  • 出っ歯がイヤ
  • しゃくれがイヤ
  • マスクをしてるとあたたかい
  • 顔が隠れることによる安心感
  • 紫外線・外気の対策
  • 眠い(あくび隠し)
  • マスクを着用した方がビジュアルが良い
  • 周囲から話しかけられたくない
  • 口臭が気になる

 

その他にもマスクを着用する理由は人それぞれですが、マスクを付ける事で顔半分が隠れることから、色々なメリットが生じるようです。

 

バイトでマスクが禁止の理由は?

上記のように意外と便利なマスクではありますが、バイト職場の中には従業員にマスク着用を禁止している職場もあります。

特に飲食店などの接客業ではマスク着用を禁止している店舗が多く、上司から注意を受けたことがある人も多いのではないでしょうか。

ここでは接客業でマスク着用が禁止となりやすい理由を幾つか挙げてみます。

 

体調不良をイメージさせる

従業員がマスクをしていると、体調不良をイメージさせる場合があります。

特に飲食店などで店員がマスクをしていると、お客さんとしてはウィルス感染等が気になるという人もいるでしょう。

飲食店等ではキッチンはマスク着用・ホールは着用NGという店もあるようです。

実際には衛生面を配慮してあえてマスクを着用しているケースも多いのですが、マスク=風邪や体調不良をイメージさせる可能性があるため、お店によってはマスク着用を禁止しています。

 

表情が伝わりにくい

接客業においては、商品やサービスの提供だけでなく、従業員の笑顔や接客態度も大切な要素です。

特に接客窓口の対応次第でその店のイメージが定着してしまう事もある程、店員の対応はお店の印象を決めてしまいます。

マスクを着用していると店員の表情が伝わりにくく、人によっては不愛想に取られてしまう事もあるでしょう。

特に接客に力を入れているバイト職場ではマスク着用を禁止している店舗が多くあります。

 

声がこもる

マスクを着用していると、どうしても声がこもりやすくなります。

例えば顧客とのやりとりの中でも相手に声が聞こえにくい場合もありますし、注文オーダーを受けてもそれが正確に伝わらないケースも考えられます。

声が聞こえにくい事が原因で苦情に発展する可能性もありますし、声が小さいとお店の雰囲気にも影響します。

声がこもりやすいという点もバイトでマスク着用が禁止される理由の一つと言えるでしょう。

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バイトでマスク禁止はパワハラにあたる?

上記のように、バイト先でマスク着用を禁止している理由は様々なようです。

ですがバイト先で働く従業員からすれば、マスク着用を強制的に禁止にする事に抵抗を感じる人もいるでしょう。

人によってはパワハラ?と感じる方もいるのかもしれません。

それではバイト職場が従業員のマスク着用を禁止する事に問題ないのでしょうか。

 

結論から言えば、飲食店などで従業員にマスク着用を禁止することは問題行為とまでは言えないでしょう。

働く従業員の気持ちも分かる気はしますが、お店側からすれば顧客満足を第一に考え、顧客に安心感や信頼を持ってもらえるように日々努力しています。

特に飲食店としては、来店客がお店内に滞在する僅かな時間内に好印象を抱いてもらう為に、商品やサービス内容だけでなく従業員の服装や態度にまで言及する必要がある場合も多々あります。

そのためバイト中にマスクを着用しないで欲しいという上司からの指示は、飲食店として常識の範囲内での適正な業務命令であると考えられます。

 

もちろん少し風邪気味であったりする時には、周囲への感染を予防する意味でマスク着用が必要な場合もありますので、その場合にはあらかじめ上司に相談をした上でマスクを着用しましょう。

またそれ以前の問題として病気がちな時には事前にを飲んでおいたり、症状が酷い場合には上司に相談をして休ませてもらう等、お仕事をする上での基本的なマナーにも気を配りたいですね。

 

バイトの面接にはマスクを着用していって良い?

それではアルバイトの面接の際にマスクを着用するケースではどうでしょうか。

面接時にたまたま風邪気味の時など、マスクをしていきたい事もあるかと思います。

 

人によって事情は様々ですが、バイト面接時にはできればマスクを着用しない方が良いと言えます。

やはり面接官からすればマスクを着用しているとあまり良くない印象を受ける事もありますし、失礼と取られる事もあります。

また面接官が知りたいのは希望条件などだけではなく、その人の表情なども知りたい時があります。

何より仕事に対してのやる気や熱意は表情や声から伝わる事も多いので、できれば面接時にはマスクを外して臨むようにしましょう。

また風邪の時など、どうしてもマスクを着用して面接に臨む際には、面接官への最初の挨拶のあとにマスク着用の許可を取っておくと良いかと思います。

 

バイト先へのマスク着用まとめ

バイト先でマスク着用が禁止されるケースについて幾つか挙げてみました。

マスクは便利なアイテムですし、個人的にも着用時の雰囲気は好きです(苦笑)。

ですがお店によっては禁止している所もありますし、そのお店の従業員として働く上では基本的にはその店のルールに従う必要があります。

どうしても着用していく場合にはあらかじめ上司に相談をする等、きちんと対応をしていきたいですね。

それでは今日はこの辺で。

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