在宅データ入力の副業の口コミを紹介!稼ぎにくい理由とは

今回は在宅データ入力の副業の口コミについて挙げてみたいと思います。

在宅ワークの定番とも言われるデータ入力。

これから副業としてチャレンジしていきたいと考える方も多いのではないでしょうか。

ですが在宅データ入力の経験者からすると、実際にはあまり稼げていない人や、思うように仕事が取れない人も多いものです。

今回はそんな在宅データ入力の副業を口コミを踏まえて挙げてみます。

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在宅データ入力の副業の口コミは?

在宅のデータ入力の副業は実際にやってみないと楽しさや難しさが分かりにくい部分もあります。

ここでは参考として2つの口コミをご紹介します。

 

 (転職サイト利用の感想:30代 / 女性)

以前にインターネット上のサイトを通じてデータ入力のタスク案件を引き受けました。

その時は「転職サイトを利用したきっかけ・感想」のような題材だったと思います。

私は半年ほど前に転職をしたばかりだったので、転職サイトを利用した時の印象が残っていて書きやすいと思いました。

報酬金額は2500文字で400円くらいだったと思います。

文中では、転職サイトを利用したきっかけや面接までの準備・面接官と話した内容や実際の入社の流れ・手続きなどを書きました。

データ入力をしていて感じた事は「意外に2500文字って長い」という事でした。

最初は書くことはたくさんあると自分では思っていたのですが、入力しているとその中盤くらいであっという間にネタが切れてきました。

また時間制限のようなものがあったので、時間内に間に合うようにと余計に気持ちが焦ったのも覚えています。

結局はあまり関係のない話なども繋ぎ合わせて、何とか無理やり完成させましたが、あれで300円の報酬だと個人的にはあまり割に合わないかな?という気もしました。

あれ以来データ入力の仕事は引き受けていませんが、時間があれば暇な時にまたやりたいです。

 

 (引っ越しの体験談:40代 / 男性)
私は在宅のデータ入力で不動産会社が募集する「引っ越しの経験・体験談」といったテーマで入力の仕事をしました。

今の家に住むまで何度か引っ越しをした事があり、その体験談を中心に書きました。

隣人とのトラブルや不動産会社と敷金の返金で揉めた事・部屋探しの難しさなど、自分が部屋探しで体験してきた事は全て書きました。

データ入力の仕事を終え、クライアントに提出をすると後日に簡単な返信コメントが来ていて、お褒めの言葉を頂きました。

完成した文章がそれなりに相手方に喜んでもらえたと思い私も嬉しく、クライアントは今後も定期的に仕事を振ってくれるとの事でした。

私もその時は時間があったので今後の仕事も引き受ける事にし承諾をしました。

後日に同じクライアントから仕事の依頼がきたのですが、そのテーマに少し驚きました。

それは前回と同じテーマ(引っ越しの体験談)だったんです。

私も何度か引っ越しはしていますが、そんなに面白い体験談をたくさん持っている訳ではありません。

同じテーマだと難しい事を先方に伝え、それ以後の仕事はお断りしました。

在宅でのデータ入力の仕事はテーマを分散させてやるなど工夫が必要だと思いました。

 

口コミからわかる在宅データ入力の副業が稼ぎにくい理由

副業の中でも在宅データ入力は定番とも言える仕事ではありますが、口コミの中には「稼ぎにくい」という評判も一部ではあります。

それでは在宅のデータ入力の副業が稼ぎにくい理由としてはどのような点が考えられるのでしょうか。

 

単価が低い

まずは在宅データ入力の場合、単価が低い場合があります。

相場としては1文字0.1~1円程度。例えば2000文字のデータ入力案件であれば200円~2000円程度の報酬が得られる事になります。

案件によってバラつきはありますが、30分程度かけて入力をしても100~200円程度にしかならないといった事も多くあります。

 

自分に合った案件が見つからない

例えばクラウド系サイトから自分にも書けそうな案件を見つけようとしても、書けそうなテーマの案件が見つからなかったり人気の仕事はすぐに埋まってしまったりと、自分に合った案件が見つからず探す時間だけが無駄になってしまう事もあり得ます。

 

指示が多い

クライアントさんの中には相性の良い人もいれば、細かな指示を出してくる人もいます。

特に記事の書き方が悪いと記事の修正依頼を出される事もありますので、あらかじめマニュアル等をよく確認しておくようにしましょう。

逆に言えばこのような指示が多いクライアントさんは一度慣れると継続的に仕事を振ってくれる事も多いので、根気強く付き合う気持ちも大切です。

 

最初は単価が上がらない

在宅系のデータ入力の副業では、最初は単価が低い事も多いです。

最初は一文字0.2~0.5円程度など、あまり稼げない事からすぐに辞めてしまう人もいます。

文章が上手い人が継続して案件をこなしていくと単価は徐々に上がっていく事も多いですが、データ入力には根気も必要です。

 

非承認になる事も

在宅のデータ入力の副業では、せっかく時間をかけて書いた記事でもクライアントから「非承認」をもらってしまう事があります。

非承認となる理由は様々ですが、非承認だと仕事はこなしても報酬はもらえないですし、その理由も明かしてもらえず今後の仕事引き受けに影響する場合もあります。

非承認を受けると人によってはその後のデータ入力を辞めてしまう人もいるようです。

そのため非承認にならないように書き方に注意したり、プロジェクト案件に切り替えていく等の工夫が求められます。

 

ネタに尽きる

在宅のデータ入力の副業で文章を入力していく際には、自分の過去の経験などを元に記事を書くことも多いものですが、当然にその経験にも限界があります。

そのため同じようなテーマで何度も記事を書いているとネタが尽きてくる事もあるでしょう。

その結果、人によっては他人のコンテンツを模倣する等、NG行為をしてしまう人もいますが、これはやってはいけない事です。

長期的に記事を書き続けられる自分なりの工夫が必要と言えます。

 

長文&内容

データ入力とは言っても、昔であれば1000文字程度のコンテンツでも十分に評価をされた時代もありました。

ですが現在では2000~3000文字の記事が普通となっており、クライアントが望む内容もレベルが高くなってきている印象があります。

そのため入力初心者の方など、長期的にデータ入力をしていく事が難しく感じる事もあるでしょう。

 

振込手数料が高い

クラウド系サイトから報酬を自分の口座に振り込んでもらう際には、振込手数料がかかる事が普通です。

サイトによって手数料金額は異なりますが、大抵は300~500円程度の手数料がかかる事になります。

出金方式を変えたり銀行口座を変えると手数料が安くなる事もあります。

 

在宅データ入力の副業の口コミまとめ

在宅のデータ入力の口コミについて幾つか挙げてみました。

在宅のデータ入力は一部では稼げない・単価が低いといった口コミも見られますが、一方では逆に効率的に稼いでいる人がいるのも事実です。

在宅データ入力を長期間行っていると、自分ができそうな案件を見つけるコツも掴めてきますし、実績が積まれて評価も上がり、仕事の受注がしやすくなります。

私も発注側としてお仕事を発注させて頂くことが時々ありますが、クライアントとしても信頼できる受注者を常に探しています。

依頼料金が多少高くなってしまったとしても、やはり安定して任せられる受注者はクライアントに必要とされて仕事量も増えていきますので、コツコツと根気強く続けていきたいですね。

今回は在宅データ入力の副業の口コミについて挙げてみました。

それでは今日はこの辺で。

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