ネットショップの副業

今回はネットショップの副業について挙げてみたいと思います。

現在のネットでは楽○やアマ○ン・ヤ○ーショッピングなど様々なショッピングサイトがありますが

今では個人でさえもネットショップを立ち上げて副業をしている人もいます。また副業ばかりでなく

ネットショップで月商数百万円を超える本業を超える収入を得ている人もいるでしょう。

ホームページを立ち上げるだけでなく商品の仕入れ等も個人単位で簡単に行える時代になって

きました。パソコン1つあれば販売ができるネットショップを副業的に始める人も増えています。

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ネットショップの立ち上げ方は?

今ではネットショップも比較的低料金で立ち上げる事が可能になっています。例えばカラーミーや

イージーマイショップ・ショップサーブやBASE・welcart等、低料金のプランだけでなく無料で

利用できるものもあります。またショッピングカートも標準装備のものが多く、テンプレートも豊富

なので昔のように自分でデザインから全てをこなす必要もありません。

ネットショップを立ち上げるには上記のようなサイトに登録をし、サイトを立ち上げて商品を登録して

いく事が仕事になります。一般的には始めた当初から利益が出る事は少なく、数か月~数年かけて徐々に

利益が出てくるといったケースが多いでしょう。また売れない商品を販売しても仕方がないので、

どのような商品が売れているかマーケットの売れ行き動向や流行りのデザイン・モデル等を常に模索

していく努力も必要になります。どのような商品を取り扱うかは運営者次第ではありますが、現在では

雑貨やアクセサリー・日用品・家具・洋服など様々なネットショップが立ち上がっており、競合が多い

中で利益を上げていく事は簡単ではありません。また楽○やア○ゾンのような巨大モールサイトが

多種多様な商品を扱っている以上、個人のネットショップではある程度ジャンルを絞った商品選定にしていく

事が基本スタンスになってきます。またネットショップのSEOだけに依存せず、周辺にあるTwitterや

ライン・インスタ等、SNSを利用してのアクセス向上なども視野に入れていく必要があります。

商品はどこから仕入れる?

昔は商品を仕入れるにしても卸業者に名刺交換をして審査等が通れば在庫を卸してもらえるといった

慣習も多かったように思いますが、現在では個人でも簡単に商品を仕入れる事ができるようになっています。

例えばハンドメイドの作品を販売している人であればパーツショップに行けばいくらでもパーツは揃い

ますし、既製品商品でもNETSEA等ネット上での仕入れも多くなっています。また海外から商品を輸入

するにしても代行業者の利用や翻訳ソフトの発達で言語の壁も低くなっていますし、様々なルートで

商品を仕入れる事が出来ます。ただし仕入れる事が出来てもその商品が売れなければ意味がありませんので

前述したように売れている商品の傾向やセンスを把握した上で仕入れをしなければなりません。

また個人規模で卸から商品を仕入れたとしても、やはりある程度の規模の量を仕入れなければ割高になって

しまう事も多く、また他者が同じような商品を販売していれば価格競争にも負けてしまいます。実際に現在の

ネットで簡単に仕入れができるような卸はほぼ小売価格に近いプライスに設定されている事も珍しくありません。

仕入れでは5円~10円の原価を下げる事も簡単ではなく、一定の卸業者との取引回数を増やして言ったり

取引量を上げていく事で単価を下げる工夫も必要になってきます。

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原価はどのくらいに設定する?

商品の仕入れをする際に仕入れの原価をいくらくらいにするかといった疑問も出てきます。

人によって様々ではありますが、多くの人は30%前後に設定している人が多いように思います。

例えば1500円で販売する商品であれば500円程度の仕入れ値までにするといった感じです。

30%を超えると利益率が低くなってきますし逆にそれ以下では商品の質の低下も考えられます。

ただしネットショップでは実店舗のように毎月の家賃も必要ありませんし、自分1人で運営する分には

人件費もかかりません。販売状況次第では原価を上げていく等の工夫も必要になります。

アクセスを集めるには?

自分のネットショップにアクセスを集めていく為の考え方としては基本的にはリアル店舗と似たような

部分があります。魅力的な商品を販売していきそのサイトのファンを増やしていくという考え方が一般的

でしょう。またネットでは顧客は当然に商品を手に取ってみる事はできない為、商品画像が命となります。

どのような綺麗なテンプレートを使用してもきちんとしたロゴを使用しても商品画像がピンボケしていたり

汚かったりすれば売上げは落ちます。テンプレートにもよりますが特に商品画像はサイトの中で占める

面積が大きい為、一番肝心なポイントになります。プロのような画像は中々難しいとしても、何度も撮影を

練習し、魅力的な画像を提供できるようにしておきたい所です。その他にも顧客がわざわざ問い合わせをする

必要がないようにテキストで商品説明を十分に記載しておく事も大切ですし、決済方法で顧客が不便を感じない

ように複数の決済手段を確保しておく必要もあります。

ネットショップのつらい所は?

ネットショップのつらい所は特にやり始めた当初は売上げがなかなか上がらない事でしょう。

SEO的にもドメインにランクが付いていくにも時間がかかりますし、顧客からの認知度も最初はありません。

また在庫切れを起こしてしまったり梱包・配送方法に苦労する事もあるでしょうし、商品不良があれば

顧客から苦情が入る事もあります。そのためある程度気長に長期間の運営を覚悟しておく必要があります。

また最初の商品選定から間違えるとその後が大変です。例えば私の友人では安価なアクセサリーを

販売していますが、売れたとしても利益額が少ない上に配送・梱包作業は多くなる・顧客数が多いので

対応が煩雑になりやすい・低単価商品の客層はクレーム率が高いといったように悪循環にはまる恐れもあります。

そのため最初の商品選定はじっくりと考えたうえでネットショップを開始するようにしたい所です。

また外注化をして事業規模で行っている人は別として、大抵の人は1人で運営をしている事も多いので、

ネットショップの運営から確定申告等の作業まで1人でこなしていかなければなりません。またネット

とは言え販売に関する各種法律も遵守した上で運営をしていく必要があります。そのため事業には副業感覚

ではなく運営者として責任感を持った仕事をしていきたいですね。

今回はネットショップの副業について挙げてみました。

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